誰よりもまず
「自分」を
ケアできていますか?

Phytotherapy(植物療法)でセルフケアを身につけ

​自分らしさと健康を取り戻す

日々に追われ

自分より家族や仕事などを優先し

小さなストレスを蓄積させていませんか?

ストレスは万病の元であり

自分の辛さは周りにも伝染し悪循環に陥ります

日頃からまず自分をケアしてあげることで

心に余裕が生まれ

周りにも優しくなれることで幸せも伝染していくのです

Be Happy Phytoでは

体調の変化に戸惑っているかた

病院に行くほどではない不調にお困りのかたなど

なかなか自分のことをケアできていないかたの心強いサポーターとして寄り添い

自分らしさと健康を取り戻す​キッカケをご提供します

フォギー森

Phytotherapyとは

フィトテラピーは「Phyto(植物)」と「Therapy(治療、療法)」を組み合わせた「植物療法」のことをさします。
さまざまな植物の薬理作用を使い、本来自分の体に備わっている自然治癒力を高める伝承療法の総称です。

たとえばアロマテラピーや漢方、胃腸が弱っているときに梅醤番茶を飲むこともフィトテラピーの一部。
日本ではフィトテラピーという言葉自体が未だ浸透せず、身近な存在ではないですね。
しかしフランスやイギリス、ドイツなどのヨーロッパでは植物療法士の国家資格が制定されており、

医療チームの一員として活躍しています。


また、慢性的な不調や精神的なストレスを緩和するためや、

病後のケアや産前産後、介護などの場面でもフィトテラピーは高い効果を発揮します。


元を辿れば、3000〜4000年前は薬草が医術の中心でした。

現在の医薬品も、原料の約40%は植物でできています。

医薬品は植物の有効成分を単体で抽出し利用していますが、

フィトテラピーでは植物全体を取り入れることでその植物の力を最大限利用します。


医学の発展に伴いフィトテラピーは主流から遠ざかっていましたが、

最近では科学技術の進歩により植物の薬理作用が証明されてきました。

それによって、予防医療の分野でもフィトテラピーの有用性が明らかになっています。

Profile

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千葉 真由香/Mayuka Chiba

フランス植物療法普及医学協会認定

メディカルフィトテラピスト/植物療法士

慶應義塾大学卒業後、雑誌ライター・編集者として活動。

フリーランスとして独立した28歳のときに、

多忙と人間関係によるストレスで全身性エリテマトーデスという膠原病を発症。

ステロイド治療で快方に向かうも副作用による免疫力の低下や浮腫、過食、精神不安定に苦しみ、

医薬品に頼らず健康になる方法を模索し始める。

生活習慣の改善、運動、ストレスケアを徹底し、​漢方をはじめとする自然療法で約1年で断薬し寛解状態に。

35歳で自然妊娠、出産。

妊娠〜産後の不調に植物療法が効果的だったことに感動し、植物療法士を志す。

2021年秋にルボアフィトテラピースクールを卒業し、植物療法士として活動を開始。

今までのキャリアも活かし一人ひとりに寄り添い、

その人にとって心地いい方法で本来の自分と健康を取り戻すサポートを心がけている。